UGPゲスト団員制度が出来ました!
この制度について
この制度はUGP総務部の提案によって2017年2月より発足しました。これまで、UGPには正式に入団する前に何とかして仮入団という形をとることができるようサービスの改善を考えてきましたが、この度、総務長の交代を機に正式に制度改正が発表されました。
この制度が出来たことによって、UGPの創作活動にUGP外の方が参加しやすくなったり、UGPのコンテンツをUGPのゲスト団員となることでより身近に楽しんでいただけるような環境を提供できるようになりました。
そうは言ってもゲスト団員制度がどのようなものであるかの詳細はまだその全貌は明らかになってはいません。今回の記事ではわかる範囲で解説していこうと思います。
そもそもUGPは団員となる為のハードルがそこまで高くない間口の広い団体として知られています。その部分を更に広げたのが今回の試みです。ゲスト団員になるための条件は現在UGPの団員でなければ可能ということで条件は緩いですよね。
ただUGPに籍をおくメンバーのうち最低1人からゲスト団員として認知されていなければゲスト団員にはなれません。ゲスト団員になるとUGP管理下のSNS以外のUGPのサービスがほぼお試しで使えます。勿論、対応していないものもあるのでその辺りは問い合わせです。
UGP団員が、新規のゲスト団員を認定するにあたってUGP内部での報告の義務がないので団員さんと知り合いだったりお友達であれば簡単になれます。メールアドレスから問い合わせて希望してもなれる可能性は高いです。
UGPでの繋がりは原則としてSNSとskypeなのですが、ゲスト団員は総務部が2017年度使用を推進しているslackのコミュニティに招待されます。こちらを利用することでUGP団員と事前に交流を持つ機会を得ることができます。
入団前の団員さんが心配することに多くあげられるのが、人間関係であったり、場の雰囲気に自分がついていけるか、溶け込めるかなどです。こうして団員となる前にUGP団員を知ることでUGPに自分が近い将来、入団するかどうかを決めることができるようになったのです。さて、下記にゲスト団員の制約をまとめます。
【UGPゲスト団員の制約】
・ UGPゲスト団員は、UGPゲスト団員であることをもってしてUGP団員を名乗ることはできません。
・ UGPゲスト団員は、製作チームの長になれません。ただし、外部協力や民法上認められる契約関係は成立します。
・ UGPゲスト団員は、 レンタルSNS PEOPLE UGP創作コミュニティを除くUGPのサービスを利用できます。ただし事前の告知なくサービスの利用を一時停止もしくは禁止することがあります。
・ 作品のクレジットにUGPゲスト団員を含めるかどうかの判断は企画担当者の判断です。
【ゲスト団員になるには】
ここまで記事を読んで興味のある方は、先ずは知り合いのUGP団員さんに問い合わせるか当サイトのcontactにメールアドレスや代表者のskypeIDが記載されておりますので、そちらへ直接ご連絡ください!UGPは貴方の参加を常にお待ちしております!
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